スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈41〉あれから1年

去年の秋に初めてスマホを買った。そして、ブログを始めた。
あれから1年。スマホの機能は今だに使いこなすことができていない。(涙)
スマホに搭載されているカメラは気に入り、出先で手軽に撮影を始めた。
その画像をブログに投稿してみようと、初めてブログに挑戦。
テーマを決めた「東京散策」。モノクロ撮影で都内を散策。
最初は、自分の思いや写真をブログに投稿するのは迷いがあったが、
今は楽しんで投稿をしている。
ブログには、たくさんのブロガーが写真やイラスト、そしてコメントを投稿している。
綺麗に撮れた写真やイラストを、いつも感心しながら見ている。
コメントを読みながら、ブロガーの性格や生活が垣間見えるのが楽しい。
※今回は、1年間に投稿した写真の中で、印象に残った4点の画像を再度投稿。


東京モノトーン〈40〉あなたの夢は?

突然「あなたの夢は何?」と聞かれ、返答に戸惑ってしまった。
目標は…と聞かれれば、ビジョンを語れそうだが、夢はうまく語れない。
夢は実現性が薄い希望や想いのような気がする。でも、夢のない人生は味気ない。
夢の大きさは違うけれど、誰でもが夢を抱いているに違いない。
自分の人生を振り返ることができる年齢になった今、
いくつの夢が実現できたのか、思いをはせる。
今は、日々、健康で仕事ができれば良いと思っている。
見えない明日に不安を抱えながらも、前向きな気持は持ち続けたい。
テレビアニメの「ドラえもん」は、未来から「のび太」の元にやってきた。
失敗ばかりするのび太を助けてくれる。
ドラえもんは、のび太の将来をすべて知っている。
のび太の未来は、ドラえもんによって守られている。
荒唐無稽な夢を見る。もし、ドラえもんが隣にいたら…、
見えない未来を教えてくれるかも…。
※画像/六本木ヒルズ66プラザのイベント(7月撮影)



東京モノトーン〈39〉関ヶ原

新宿の歌舞伎町で、映画「関ヶ原」を観た。
主演俳優は、岡田准一。石田三成の役を好演していた。
歴史上の人物は、描き方によって
善人になったり悪人になったりする。そこが面白い。
本当の石田三成はどんな人物だったか…想像がふくらむ。
私が勝手に想像する三成像は、「忠義」「道理」「正義感」が強く、
「野望」はそれほどなっかたのではないかと思う。
それに反して、家康は「野望」が大きかったように思う。
関ヶ原の戦いは、1600年9月15日に行われた。
東軍、西軍を合わせると17万以上の兵が激突した。
実際は、西軍の諸将(しょしょう)は合戦場で、
西軍に着くか迷っていたようだ。小早川秀秋の戦ぶりは有名である。
その他、どちらにも付かない大名が続出していた。
この大合戦は、わずか半日で決着がついた。
石田三成は、囚われ無念の死を迎える。
映画を観た後、街を歩く。
以前の歌舞伎町は怖いイメージがあったが、
今は街が明るくなり、若い人たちや観光客を多く見かけた。
しかし、この街は眠らない。怖そうな客引きがいるお店もある。
夜半を過ぎたらご用心!
※画像/TOHOシネマズ 新宿:この映画館は、新宿コマ劇場の跡地に建設された。