スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈38〉たった6人!

8月の下旬「はとバス」で夜の東京観光に出かけた。
ツアー名は「東京タワーと極上の夜景シンフォニーディナークルーズ」。
JR東京駅南口の近くにあるバス乗り場には、
多くの人がツアーごとに到着するバスを待っていた。
16:40。私たちが乗るバスが到着した。
乗車が始まった。2人ずつのお客が3組、合計6人が乗車した。
しばらくするとバスガイドさんの挨拶が始まった。
バスが発車。エッ、6人だけで出発するの?この大きなバスにお客が6人。
普通観光バスのツアーは、最少催行人数が記載されていて
その人数に達しないとツアーは中止される。
このツアーは、日の出埠頭から出航するクルーズ船がメーンなので、
本来のバスツアーとはちょっと違うのかもしれない。
東京駅を出発したバスは、皇居を右手に見て、日比谷通りを南下。
バスガイドさんが車窓の景色、江戸城築城の話を始めた。
観光気分を味わっていると、すぐに東京タワーに到着。
ここにきて一つの誤算が生じた。わたしは、高所恐怖症である。
夜の展望台なら、怖さは半減すると思っていたが、外はまだ明るい。
展望台まで行けるか不安になった。
バスガイドさんがエレベーター前まで引率。もう展望台に昇るしかない。
展望台に到着。眺めはすばらしいが、窓際まで近づくことができない。
360度の景色を楽しんだ後、早々に退散。
東京タワーは、昭和33年に完成した。
展望台に登ったのは、今回2度目。1度目は小学生の時だった。
歳月の速さを感じ、感傷的になりながらタワーを撮影(画像)。
バスは日の出桟橋に向かう。
桟橋に着くと、多くの人が待合室でクルーズ船の乗船を待っていた。
午後7時過ぎ乗船が始まり、2時間30分の東京湾ディナークルーズを楽しんだ。