スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈24〉サザエさんは何歳!?

昨年、朝日新聞主催の
「サザエさん生誕70年記念:よりぬき長谷川町子展」が開かれた。
今年は、名古屋の松坂屋美術館で4月29日~5月24日まで開催される。
サザエさんの新聞連載(夕刊フクニチ)は、1946年に始まった。
その後、朝日新聞で連載されるようになり、
休載時期もあったが1974年まで連載された。
テレビでは、1969年から放送が始まり、現在に至っている。
久しぶりにテレビでサザエさんを観た。
波平さんを中心に、正座して食卓を囲むシーンは現在も続いている。
4月といえば、新年度、新学期。カツオとワカメが進級する…という話はなかった。
ところが、原作ではワカメが幼稚園児から小学生になったことが、
描かれたことがあったようだ。知らなかった。
いつから磯野家とフグ田家は歳をとらなくなったのだろうか?
※サザエさんの地元、世田谷区の桜新町で「さくらまつり(画像)」が行われた。


東京モノトーン〈23〉有楽町で逢いましょう

🎵あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる~🎵
「有楽町で逢いましょう」はフランク永井が歌ったヒット曲である。
レコードは1957年7月に発売された。
この歌は、デパート「有楽町そごう」のキャンペーンソングだったことは、
よく知られている。
当時、大阪のそごうは東京進出をするために、テレビ番組、映画、出版など
メディアを総動員させ、出店地有楽町のイメージアップを計画した。
この戦略が功を奏し、デパート開店日には多数の客が来店した。
「有楽町で逢いましょう」は、歌だけでなく
そごうが有楽町に出店すためのスローガンでもあった。
その後、景気の浮き沈みがあり有楽町そごうは、2000年9月に閉店してしまった。
現在は、同じ建物にビックカメラ有楽町店(画像)が入居している。
あれから60年。有楽町駅周辺はおしゃれな街に様変わり。
JR有楽町駅中央口からマロニエ通りへ…。若いカップルが腕を組んで歩きだす。


東京モノトーン〈22〉見たいけど…見られない!

大型船舶が通航する時に、橋が開く。
勝どき橋(かちどきばし)は、隅田川に架かる橋で、
昭和28年ごろまでは、橋が開閉する「跳開橋」であった。
当時は1日に5回ほど開閉していたようである。
現在は、交通事情も変わり橋が開くことはない。
この橋は私にとって、馴染みのある橋である。
以前、勝どきに事務所があり、
バスや自転車でこの橋を渡り、築地や銀座方面に出かけていた。
この橋、今でも開閉することが出来るのだろうか?
一度見てみたい。