スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈28〉風雷神門

「風雷神門」この画像は、都内のどこかわかりますか?
浅草、浅草寺(せんそうじ)の雷門の大提灯を裏側から撮影。
雷門の正式名称は「風雷神門」という。浅草寺の総門である。
浅草寺の歴史をネットから拝借。
628年、隅田川で漁をしていたある兄弟が、網にかかた仏像を見つけた。
この兄弟が、のちに出家し自宅を寺にして供養をしたのが、
浅草寺の始まりとされている。
綱にかかった仏像が、現在、浅草寺に祀られている像と言われている。
きょうもたくさんの観光客が訪れている。外国人観光客の多さに驚かされる。
「チョット、スミマセン」と外国人観光客からカメラを渡され、記念撮影を頼まれた。
2020年の東京オリンピックのマラソンコースは、
競技場をスタートして浅草で折り返すコースが、予定されているようだ。
テレビ中継で、世界の人々に雷門の映像が配信されることだろう。


東京モノトーン〈27〉小江戸・佐原

今回は、東京散策ではなく、小江戸散策に出かけた。
都外に小江戸と呼ばれる観光地がある。
埼玉県の「川越」と千葉県の「佐原」がよく知られている。
川越には何度も行ったことがあるので、今回初めて佐原に出かけた。
都心から電車で1時間余りでJR佐原駅に着いた。
駅からしばらく歩くと、忠敬橋に出た。船遊びを楽しむ人が橋の下を通過して行った。
川の両側は旧家や土産物の商店が軒を連ねている。
川沿いには、蔵造りの旧家が何軒もあり、往時の賑わいを感じさせる。
土産物店で旧家の蔵の中に入れる店があった。異次元の世界にタイムスリップできる。
この街は、全国を測量して日本地図を完成させた、伊能忠敬の出身地である。
忠敬の旧家が残っており、見学することもできる。また、伊能忠敬記念館もある。
風情ある街並みで、江戸気分を満喫。


東京モノトーン〈26〉丸の内の大家さん

JR東京駅の南口を出て、三菱一号館美術館(画像)に向かって歩き始めた。
駅前にある、丸の内ビルディング(丸ビル)を見ながら感じたことがある。
このビルの大家さんといえば、三菱地所。
他にも東京駅周辺に多数のビルを所有している。
この界隈のオフィス街は、三菱村と呼ばれている。
丸の内の大家さんは、街を動かす力がある。
より良い未来を描いて、街づくりを進めて欲しい。
今月、丸の内の大家さんから、東京駅北側の「常盤橋街区再開発プロジェクト」を
着工するというニュースがあった。
2027年には、高さ390メートルの日本一高い高層ビルを含めた、エリアが誕生する。
変わりゆく東京駅周辺。その他にもいくつかのプロジェクトが進んでおり、
街がどのように変わるのか楽しみである。
東京駅から5分ほど歩くと、三菱一号館美術館に到着した。
現在、企画展「オルセーのナビ派展」が開催中。
(昨日27日に、黒柳徹子さんがナビ派展に来館)