スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈23〉有楽町で逢いましょう

🎵あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる~🎵
「有楽町で逢いましょう」はフランク永井が歌ったヒット曲である。
レコードは1957年7月に発売された。
この歌は、デパート「有楽町そごう」のキャンペーンソングだったことは、
よく知られている。
当時、大阪のそごうは東京進出をするために、テレビ番組、映画、出版など
メディアを総動員させ、出店地有楽町のイメージアップを計画した。
この戦略が功を奏し、デパート開店日には多数の客が来店した。
「有楽町で逢いましょう」は、歌だけでなく
そごうが有楽町に出店すためのスローガンでもあった。
その後、景気の浮き沈みがあり有楽町そごうは、2000年9月に閉店してしまった。
現在は、同じ建物にビックカメラ有楽町店(画像)が入居している。
あれから60年。有楽町駅周辺はおしゃれな街に様変わり。
JR有楽町駅中央口からマロニエ通りへ…。若いカップルが腕を組んで歩きだす。


東京モノトーン〈22〉見たいけど…見られない!

大型船舶が通航する時に、橋が開く。
勝どき橋(かちどきばし)は、隅田川に架かる橋で、
昭和28年ごろまでは、橋が開閉する「跳開橋」であった。
当時は1日に5回ほど開閉していたようである。
現在は、交通事情も変わり橋が開くことはない。
この橋は私にとって、馴染みのある橋である。
以前、勝どきに事務所があり、
バスや自転車でこの橋を渡り、築地や銀座方面に出かけていた。
この橋、今でも開閉することが出来るのだろうか?
一度見てみたい。

東京モノトーン〈21〉スティーブ・ジョブス

時代を創ってきた「先駆ける」人物に憧れる。
Mac、iPhoneでお馴染みのアップルの創業者、スティーブ・ジョブス。
ホンダの創業者、本田宗一郎。
ソニーの創業者、井深大と盛田昭夫。
物を創る探究心と時代を読む洞察力がなければ、
人に愛されるヒット商品は生まれない。
パソコンやスマホの進化は日進月歩である。
進化に終わりはない。私自身、時代の移り変わりについてゆけない。
スマホを初めて買ったのは、去年の秋である。
これからも、遅ればせながら時代について行きたい。
先人たちの現場での物づくりとは別に、企業が経営判断をあやまれば、
会社が淘汰されてしまう現代、経営陣にも時代を読む力が必要である。
映画「スティーブ・ジョブス」の中で、本人がCDウォークマン(?)を
ゴミ箱にポ~ンと捨てるシーンがあった。
これから先、iPhoneなんて古臭い、ゴミ箱にポ~ンと捨てる…
そんな時代が来るような気がする。
スティーブ・ジョブスの名言:
もし今日が私の人生最後の日だとしたら、
今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
※画像/アップルストア銀座