スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈54〉昭和の風景

ブログで「東京散策」を始めて、発見や驚きを感じることがある。
今回、その驚きは表通りではなく狭い路地にあった。
JR新宿駅西口を降りてユニクロの角を右に曲がり、
数歩歩くと左側に路地の入り口がある。
一見、見落としてしまう程の狭さである。
路地の両側には、小さな店がひしめき合っている。ここが「思い出横丁」。
久しぶりに来た。時間は夕暮れ。
多くの店は路面に面して、店の中が丸見えである。
この光景は以前と変わらず、懐かしさを感じた。
しかし、驚いたことがある。それは外国人の多さである。
欧米人がお店でお酒や料理を楽しんでいる。
それがあまりにも様になり、馴染んでいるのでビックリ!
ここに来ている外国人は、観光客それとも常連客?
観光客であるならば、Webサイトで検索をしてこの場所を知ったのだろうか?
正直、綺麗とは言えないこのエリアでお酒を楽しむのは、
年配の人と思っていたが、様変わりしていた。
戦後の闇市から、現在に至った「思い出横丁」。
昭和の時代を体感できる都内のスポットである。