スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈47〉地下鉄

北千住にある病院にイトコが入院したので、知人とお見舞いに出かけた。
「神保町で乗り換えて半蔵門線で行こう」と言われ、
私にとっては意外な路線なので驚いた。
半蔵門線は、押上が終点であるが私鉄が乗り入れをしているので、
神保町からは乗り換えなしで北千住に行くことができた。
郊外に住んでいる私は、都心の地下鉄路線には、うといところがある。
そこで地下鉄について知りたくなった。
東京23区を走っている地下鉄。
【東京メトロ】銀座線/丸ノ内線/日比谷線/東西線/千代田線/有楽町線/
半蔵門線/南北線/副都心線(開業順)
【都営地下鉄】浅草線/三田線/新宿線/大江戸線(開業順)
合計13路線が走っている。どの路線も乗ったことがあるが、知らないことも多い。
自宅から東京スカイツリーに行くには、半蔵門線が便利であることを見つけた。
今は、地下鉄と私鉄が相互乗り入れをしているのでより便利になった。
13路線中10路線が乗り入れ運転をしている。
その中でいくつかの路線は、神奈川県〜東京都〜埼玉県の区間を
乗り換えなしで行ける路線もある。
東京メトロの東西線と千代田線は、JRに乗り入れ運転をしている。
今では、東西線がJRの路線を走っていても何の違和感もない。
しかし、東西線は東京メトロの地下鉄である。再認識させられた。
※画像/銀座線の車内広告:歌舞伎座130周年×地下鉄開通90周年コラボ広告
    日本で最初の地下鉄(銀座線)/1927年:浅草~上野間で営業開始


東京モノトーン〈46〉年末狂騒曲

地下鉄丸ノ内線の銀座駅を出て地上に上がると、
交番の脇に、宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」がある。
売り場の窓口は5つある。多くの人が宝くじを購入している。
特に1番の窓口は人気がある。長蛇の列ができている。
百人以上並んでいるのは確かだ。数えきれない?
どこまで列ができているのか、興味本位で最後尾まで行ってみた。
「最後尾」のプラカードを掲げた誘導員がいた。
どのくらい待つでば宝くじが買えるのか聞いてみた。
「3時間ぐらいかな…」と誘導員の返事。
毎年の事ながら改めてびっくりさせられる。
この画像を撮影したのは、12月18日。大安吉日の日であった。
そこまでして1番の窓口に並ぶ人、人、人。
他の窓口も混んではいるが、1番の窓口ほどではない。
1番の窓口で宝くじを買った人は、どんな気持ちで
12月31日の抽選発表を待つことだろう。
私は宝くじにはそれほど興味がないが、気が向くと10枚程度は買っている。
18日の日は尋常でない混み具合だったので改めて買うつもりでいた。
一昨日(26日)忘年会に出かけるついでに「西銀座チャンスセンター」に出かけた。
売り場はガラガラ、閑散としている。
年末ジャンボ宝くじを買うつもりでいたが、発売は22日で終了していた。
(残念!10億円を手に入れることができなくなった!)捕らぬ狸の皮算用。(苦笑)



東京モノトーン〈45〉風情を味わう

11月の下旬、山手線の駒込(こまごめ)駅で途中下車をした。
目的地は、駅から歩いて5分余りの所にある六義園(りくぎえん)。
夕方5時を過ぎ、あたりは暗くなり始めていた。
チケットを買い入園。ライトアップされた庭園は、
とても美しく幻想的であった。
園内の紅葉は、照明に照らされ、より鮮やかさを増していた。
この六義園、元々は徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人であった
柳沢吉保の下屋敷であった。
将軍・綱吉は、何度も六義園に「お成り」をしていたようである。
春は桜。秋は紅葉。季節を愛でる気持ちは、今も昔も変わらない。
綱吉も庭園の美しさを堪能していたかと思うと感慨深い。
季節は、秋から冬へ。しばし、晩秋の風情を味わうことができた。
ブログには、モノクロ写真で投稿しているが
秋の紅葉の美しさは、カラー写真でないと伝わらない。
園内の写真を何枚も撮影したが、ブログに投稿できる写真はほぼない。(涙)
それでも一枚選んでみた。