スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈29〉迎賓館

迎賓館赤坂離宮を参観。外国からの賓客に支障がない範囲で
一般公開が行われている。
「彩鸞の間」「花鳥の間」「羽衣の間」「朝日の間」など、
どの部屋も日本とは思えない、
中世ヨーロッパの宮殿の中にいるようだ。
世界各国の国王、大統領、首相などの国賓、公賓が宿泊し、
外交活動の舞台として使用されている。
国賓側が主催する公式晩餐会は、羽衣の間で行われている。
その華やかさは、テレビのニュースや新聞で見たことがある。
平成21年に、創建当時(明治42年)の建造物である
迎賓館赤坂離宮の本館、正門、主庭噴水池などが、
明治維新以降の建造物としては、初めて国宝に指定された。



東京モノトーン〈28〉風雷神門

「風雷神門」この画像は、都内のどこかわかりますか?
浅草、浅草寺(せんそうじ)の雷門の大提灯を裏側から撮影。
雷門の正式名称は「風雷神門」という。浅草寺の総門である。
浅草寺の歴史をネットから拝借。
628年、隅田川で漁をしていたある兄弟が、網にかかた仏像を見つけた。
この兄弟が、のちに出家し自宅を寺にして供養をしたのが、
浅草寺の始まりとされている。
綱にかかった仏像が、現在、浅草寺に祀られている像と言われている。
きょうもたくさんの観光客が訪れている。外国人観光客の多さに驚かされる。
「チョット、スミマセン」と外国人観光客からカメラを渡され、撮影を頼まれた。
2020年の東京オリンピックのマラソンコースは、
競技場をスタートして浅草で折り返すコースが、予定されているようだ。
テレビ中継で、世界の人々に雷門の映像が配信されることだろう。


東京モノトーン〈27〉小江戸・佐原

今回は、東京散策ではなく、小江戸散策に出かけた。
都外に小江戸と呼ばれる観光地がある。
埼玉県の「川越」と千葉県の「佐原」がよく知られている。
川越には何度も行ったことがあるので、今回初めて佐原に出かけた。
都心から電車で1時間余りでJR佐原駅に着いた。
駅からしばらく歩くと、忠敬橋に出た。船遊びを楽しむ人が橋の下を通過して行った。
川の両側は旧家や土産物の商店が軒を連ねている。
川沿いには、蔵造りの旧家が何軒もあり、往時の賑わいを感じさせる。
土産物店で旧家の蔵の中に入れる店があった。異次元の世界にタイムスリップできる。
この街は、全国を測量して日本地図を完成させた、伊能忠敬の出身地である。
忠敬の旧家が残っており、見学することもできる。また、伊能忠敬記念館もある。
風情ある街並みで、江戸気分を満喫。