スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈43〉西郷どん

幕末の薩摩藩士、西郷隆盛。時代を動かした立役者の一人である。
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり」。
この一文は、西郷隆盛をよく表した言葉だと思う。
人格が優れ、人徳を集めていたからこそ、
国家を動かす大業を成しえたのかもしれない。
生き方があまりにもカッコよすぎる。
西郷にとって、明治という新しい夜明けは、
どう映っていたのだろうか…。
故郷に戻っていた西郷は明治10年、
自分が当初参謀をしていた政府軍に追い詰められ、
鹿児島・城山で自決してしまう。享年51歳であった。
この銅像は、小さな薩摩犬を連れている。西郷は、犬が大好きだった。
愛犬「ツン」を連れて、野山によく出かけたようである。
西郷にとってツンと過ごす時間は、
やすらぎを感じるひと時であったと想像する。
※来年のNHKの大河ドラマは「西郷(せご)どん」。
 主演は、西郷隆盛を鈴木亮平が演ずる。他、北川景子、黒木華等が出演する。
※画像/上野恩賜公園の西郷隆盛像


東京モノトーン〈42〉テクノポップ

最近は、ブログのネタ探しで、街の広告看板やポスターをよく見るようになった。
今日見たのは「docomo×Perfume」の駅貼りポスター。
「Perfume」って何?自宅に帰って聞いた。
Perfume(パフューム)女性3人によるテクノポップのユニットの名前だった。
初めて知った。それもそのはず、最近、音楽番組はほとんど観ていない。
年末のNHK紅白歌合戦もしかり。
このグループ、紅白歌合戦に9年連続出場。(人気があるんだ!)
そこでYouTubeで映像を観た。
「素晴らしい~」背景の映像と歌声が近未来を感じさせる。
2005年頃から今の路線を歩んで来たらしいが、全然知らなかった。
私が感じたのは、このユニットはテレビではすべての魅了を
表現できないと思った。
斬新な映像とやや加工された歌声は、BD(Blu-ray Disc)や
映像配信をするYouTubeでないと伝わらない。
テレビのコンテンツから歌番組が少なくなっていくのも当然だ。
今回の「docomo×Perfume」は下記の日程でネットで配信される。
最先端の通信テクノロジーを活用した、
これまでにない高臨場感を体験できるようだ。
※画像/docomo×Perfume「FUTURE-EXPERIMENT VOL.1 距離をなくせ」
    全世界生中継!配信日時:11月8日(水)午後9時




東京モノトーン〈41〉あれから1年

去年の秋に初めてスマホを買った。そして、ブログを始めた。
あれから1年。スマホの機能は今だに使いこなすことができていない。(涙)
スマホに搭載されているカメラは気に入り、出先で手軽に撮影を始めた。
その画像をブログに投稿してみようと、初めてブログに挑戦。
テーマを決めた「東京散策」。モノクロ撮影で都内を散策。
最初は、自分の思いや写真をブログに投稿するのは迷いがあったが、
今は楽しんで投稿をしている。
ブログには、たくさんのブロガーが写真やイラスト、そしてコメントを投稿している。
綺麗に撮れた写真やイラストを、いつも感心しながら見ている。
コメントを読みながら、ブロガーの性格や生活が垣間見えるのが楽しい。
※今回は、1年間に投稿した写真の中で、印象に残った4点の画像を再度投稿。