スマホで撮る!東京モノトーン

Leicaのレンズが搭載されている中国製のスマホを買いました。
スマホカメラの性能の良さにビックリ!
カラー撮影ではなく、モノクロ撮影で都内を散策します。

東京モノトーン〈61〉両国

浅草から隅田川を2kmほど下ると両国橋がある。
両国という地名は、2つの国に接した位置にあったのが由来。
江戸時代以前は、隅田川西側が武蔵国(むさしのくに)、
東側が下総国(しもうふさのくに)と呼ばれていた。
現在、両国橋西側は東日本橋だが、以前は両国橋西とよばれる地区があった。
両国橋東側が現在、両国と呼ばれている。
両国といえば、両国国技館。大相撲は東京で年3場所開催されている。
昔は、回向院(えこういん)の敷地で勧進相撲が行われていた。
大相撲が開催中は、電車通勤の力士(幕下以下)が両国駅を利用している。
駅周辺にには、ちゃんこのお店が何軒もある。
JR両国駅から「すみだ北斎美術館」に向かって歩き出す。
墨田区両国は、江戸時代にタイムスリップできるスポットがある。
江戸の暮らしぶりを知ることができる「江戸東京博物館」。
浮世絵師・葛飾北斎の作品が展示されている「すみだ北斎美術館」等。
駅から10分ほどで「すみだ北斎美術館」に着いた。企画展を鑑賞。
北斎の数々の作品に魅了される。
※画像/すみだ北斎美術館
    葛飾北斎は、墨田区で生まれ育つ。



東京モノトーン〈60〉お不動さま

午後4時過ぎ、JR渋谷駅から山手線に乗車。2つ目、目黒駅で下車。
「目黒シネマ」で山崎努と樹木希林が出演している
映画「モリのいる場所」を観た。2人の夫婦役に心が温まる。
映画が始まる前に目黒の街をブラブラ。
まだ一度も行ったことがない「目黒不動尊」まで歩いた。
境内は日が傾き薄暗く、参拝客は少なかった。
近所の人と思える年配の女性が拝殿で合掌。
お不動さまは、神様それとも仏様?
お不動さまは怒った顔をした仏様。正式名称は「不動明王」。
怒りの表情で剣を持っている。怒りモードのお不動さまににらまれると、
何だか「喝」を入れられたような気分になる。
お不動さまは、煩悩(ぼんのう)を打ち払い、
ご利益は、不動尊によって違うが、
厄除け、縁結び、合格祈願、交通安全、長寿・健康など。
東京にある有名なお不動さまは、
日野市ある「高幡不動尊・金剛寺」と
目黒区下目黒にある「目黒不動尊・龍泉寺」がよく知られている。
初詣や節分で有名な千葉県にある「成田山新勝寺」は
御本尊が不動明王とのこと。知らなかった!
お不動さまについてもう少し知りたくなった。
※画像/目黒不動尊・龍泉寺
    10月28日「さつまいも祭り」を開催


東京モノトーン〈59〉山間部

上記画像はどこかわかりますか?東京都内です。
撮影場所は、東京都青梅市沢井。楓橋より多摩川を撮影。
東京駅からJR中央・青梅線快速で青梅まで行き、
青梅で奥多摩行きに乗り換え沢井駅で下車。
最速で2時間余りで行ける。
東京の都心部は、建物や人で溢れているが、
ここまで来ると、まるで別世界…。
沢井駅近くにある「澤乃井」では、
園内で食事や近辺の散策を楽しむことができる。
小澤酒造のお酒(10種類)の飲み比べも楽しめる。
ここより上流には奥多摩湖があり、
多くの観光客やハイカーが訪れる。